赤ちゃんの皮膚を紹介します!

化粧水選びのポイント!

・化粧水に含まれている保湿成分確認する
セラミドアスタキサンチンライスフォースなど様々あります
・トライアルセットなどで、まず自分の肌に
合うか試してみる

赤ちゃんの皮膚は大人と違う?

赤ちゃん

赤ちゃんの皮膚の構造は大人と同じです。

 

皮膚は表面から、表皮、真皮、皮下組織の
3層からできています。

 

皮膚

 

赤ちゃんの表皮の厚さは大人の半分の約1mmで、     
角質層は約0.01mm(ラップ1枚位の厚さ)です。

 

角質層は表皮の一番外側の層で、
バリア機能があります。

 

水分量は75〜80%位と多目ですので、
汗をたくさんかきます。

 

汗腺数は大人と変わりません。

 

表面積が少ない赤ちゃんが大人と同じ数の汗腺が
あるため、汗をかきやすいです。

 

清潔を心がけましょう。

 

PHは中性に近いため、細菌が増えやすいです。   

 

大人は、弱酸性です。

 

赤ちゃんの皮脂量は多いので、
よく洗うようにしましょう。

 

その後、皮脂量は低下していき、
10歳までは乾燥しやすくなります。

 

赤ちゃんの角質層のバリア機能(保湿力)は
大人と変わりません。

 

生後数か月〜10歳までは、男性ホルモンの
分泌が少ないので、乾燥肌(バリア機能の低下)
になりやすいです。

 

また、バリア機能が低下するため、
アトピー性皮膚炎になりやすくなります。

 

なぜ乳幼児期に皮膚トラブルが起こりやすい
のでしょうか?

 

生後3ヶ月を過ぎるころから皮脂量が
減少してきます。

 

皮脂は多過ぎてもニキビなどのトラブルを
引き起こしますが、適度な皮脂は皮膚の
水分を守ってくれます。

 

皮脂の分泌量が減少してくると、
皮膚のバリア機能が低下します。

 

赤ちゃんの皮膚はこのバリア機能が未熟なため、
外部からの刺激を受けやすくなり、トラブルを
起こしやすくなるのです。

 

ですから、赤ちゃんの皮膚を守るには、
皮膚のバリア機能を強化することがポイントに
なってきます。

 

皮膚のバリア機能を強化するには潤いが大切です。

 

保湿効果のあるセラミド入りの化粧水などの
スキンケア剤がおすすめです。

 

子供に多いアトピー性皮膚炎はなぜ起きるの
でしょうか?

 

皮脂の分泌量が低下すると皮膚のバリア機能も
低下して乾燥肌(ドライスキン)になります。

 

ドライスキンになるとバリア機能を破って
異物が侵入してきます。

 

異物が侵入すると免疫機能が働き、
炎症が起こります。

 

掻き壊してしまうと炎症が悪化して、慢性化します。

 

そして、アトピー性皮膚炎が発症します。

 

アトピー性皮膚炎は、現在標準治療が
確立されています。

 

厚生労働省の治療ガイドラインによると
ステロイド外用剤で炎症を鎮めるのが
有効とされています。

 

炎症が治まった後の角質の修復には、
保湿外用剤が有効とされています。

 

保湿外用剤としては、セラミドなどの細胞間脂質
がおすすめです。

 

細胞間脂質は細胞の接着剤のようなものです。

 

 

 

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